FET、MOSFETとは?試験対策と計算問題について解説します。
熱電対とは
熱電対とは、「ゼーベック効果」を用いて温度を計測するセンサーです。 熱電対の2つの接合点に温度差を与えると、起電力が発生する。この現象を「ゼーベック効果」といい、このとき発生する起電力を「熱起電力」といいます。 熱電対の接合点の温度の高いほうを「温接点」、低いほうを「冷接点」といいます。 ゼーベック効果とは、異なる二種類の金属線を接続して1つの回路(熱電対)を構成し、2つの接点に温度差を与えると、回路に電圧が発生する現象のことです。 つまり、一方の接点の温度がわかれば、電位差からもう一方の温度を計測できます。
- 熱電対の主な特徴
- 仕組みが単純で安価
- 応答速度が高速
- 測定範囲が広い(-200~1700度)
- センサー出力が電圧なので簡単にデーターロガーで読み取れる

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